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多田洋子 青山ニットスタジオ-BLOG-
ニットの話や教室のお知らせなどを綴っていきます
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夏のバッグ 5種
        P4250093.jpg

このバッグは夏糸の綿テープと変わりブークレーヤーンを縞にしてわきの接ぎをなしに、底からぐるぐると編みました。ひもにつながる部分はネット編みにして夏っぽくし、紐は斜め掛けができるくらいの長さにしました。
        



     P4250094_01.jpg

これは結び紐を一束100円で売っていたので、15号でざくざく編みました。底とサイドと上部はガ―タ編みにし、中央はメリヤス編みにして、段染めの糸でモチーフを作り、グリーンの色のところを葉っぱとして、デージーステッチで刺しました。1日で出来ます。持ち手はエビコード編みです

       



     P4250095_01.jpg

このバッグはパイル糸が中途半端に残っていたのでところどころ綿糸を入れながら(パイル地の部分が厚くならないように)編みました。入口の部分はガ―タ編み(綿糸)で編み途中に切り込む形で編みその部分を持ち手としました。肩から掛けられるようにちょっと長めの持ち手もつけました。

      



      P4250096.jpg

これはアクリル混紡の綿糸で側面は方眼編みをずらしながら作りました。上部はモチーフをつないでアクセントになるようにしました。持ち手は既製品。花は余った糸を集め、柔らかい色合いでお花を作り飾りました。入口部分は綿のレースの布を内側から飾り、夏っぽさを出しました。


        



       P4250100.jpg

        P4250101_01.jpg


これはちょっと見にくいのですが、チュールを使いました。チュールを1.5cくらいに切ってひも状にし、ガ―タ編みで編み、つぎに細い綿糸でメリヤスを交互に編みました。中袋は透明ビニールの袋を使いました。持ち手は透明の輪っかです。下の写真は拡大したものですが、こんなにゆるんだ感じにしても全体は涼しい雰囲気になります。


  バッグはすぐできるのでたくさん作ると楽しいです。
  身近にある素材何でも使えるのでおためしください
【2009/04/25 09:13】 | お知らせ | コメント(0)
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プロフィール

Yoko TADA

Author:Yoko TADA
多田洋子(YokoTADA)
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青山で手芸教室を主催しています。日々の事や教室のお知らせなどを綴っていきたいと思います。
◎多田洋子 青山ニットスタジオweb

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■略歴…
青山ニットスタジオ代表
和洋女子大学講師
服飾文化学会理事
(財)日本編物検定協会審査員
(財)日本編物手芸協会会員
アイルランド協会会員
日本服飾学会、服飾文化学会などで多数研究作品発表。
その他各団体などコンクールで上位入賞多数。

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